水無月を食べて無病息災を願う。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。ほあしです。
6月も終わりに近づくと、京都の和菓子屋さんの店頭には「水無月(みなづき)」が並び始めます。
白いういろうの上に、艶やかな小豆が敷き詰められた三角形の和菓子。
これを見ると、「いよいよ本格的な夏が来るな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、この形と素材には深い意味が込められています。
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三角形の形:暑さを払う「氷」を表しています。
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赤い小豆:古来より魔除けの力があると信じられてきました。
6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」には、半年間の罪や穢れを払い、残り半年の無病息災を願って水無月をいただくのが習わしです。
冷たいお茶と一緒に、先人の知恵が詰まった伝統の味をぜひお楽しみください。
🏠 不動産屋が考える「心地よい住まい」の秘訣
私たち不動産屋は、お客様に「安心・安全な暮らし」をご提案するのが仕事です。
だからこそ、こうした「家の中の厄落とし」や「季節のしつらえ」を大切にされるお客様にお会いすると、とても温かい気持ちになります。
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新しい家での「最初の一年」を健やかに過ごすために。
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家族みんなが夏バテせず、笑顔で暮らせるように。
そんな願いを込めて、お家でゆっくり「水無月」をいただく時間は、住まいをより心地よい空間にしてくれるはずです。
季節ごとの習慣を楽しみながら、心豊かに暮らせる住まい探し。
「湿気が気になるこの時期、風通しの良い家はどこ?」といった暮らしの知恵もお気軽にご相談くださいね。
残り半年の無病息災を願って、私たちも元気に皆様をお迎えいたします!💪
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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