実家を相続したら、まず最初に「防府市役所」で確認すべきこと
こんにちは!ハウスドゥ 防府駅前の相本です。
「親から実家を相続することになったけれど、何から手を付けていいか分からない……」
そんなとき、ネットで検索すると「相続登記」や「遺産分割協議」など、難しい言葉ばかり出てきて頭が痛くなりますよね。
難しいことは一旦置いておいて、まずは「防府市役所(※最寄りの役所)」に行って、ある1枚の書類を取ることから始めてみてください。

↑6/1に来庁者用駐車場(平面駐車場)がオープンした防府市役所
※防府市公式インスタグラムより
その書類とは、「名寄帳(なよせちょう)」です。
名寄帳とは、亡くなった親御さんが「市内(※管轄内)に持っていた不動産の一覧表」のことです。
これを確認する理由はシンプルで、「家族も知らない土地や山林、私道が見つかることがよくあるから」です。
自宅の土地・建物だけだと思っていたら、実は目の前の私道の権利も持っていた
昔、親が買ったまま忘れていた山林があった
これらを把握しないまま売却や名義変更を進めてしまうと、後から「手続きのやり直し」になり、余計な費用や時間がかかってしまいます。
相続が始まったら、まずは役所の資産税課などの窓口で「名寄帳をください」と言ってみてください。身分証明書や戸籍謄本があれば、数百円で手に入ります。
「書類は取ったけど、見方がよく分からない……」というときは、その名寄帳を持って、いつでもお気軽に弊社へお越しくださいね。専門用語を使わず、分かりやすくご説明いたします!
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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営業時間:9:30~18:00

