実家を売るときの税金が「最大600万円」安くなる特例、知っていますか?
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ハウスドゥ 防府駅前の相本です!
『親のから不動産を相続した。』『実家にもう誰も住んでないから売りたい』
そんな売却に関するご相談をよくいただきますが、
親御さんから相続した実家を売却したとき、もし利益(譲渡所得)が出ると、その利益に対して約20%の重い税金がかかってしまいます。
しかし、一定の条件を満たせば、なんと売却利益から最大3,000万円まで差し引いてくれる、国の大変お得な特例があります。
通称「空き家の3,000万円特別控除」です。
もしこの特例が使えれば、本来払うはずだった税金が最大で約600万円も安くなる可能性があります。
ただし、この特例を使うには条件があります。
特によく引っかかるのが以下の3つです。
◆昭和56年5月31日以前に建てられた一戸建てであること(古い耐震基準の家が対象です)
◆親御さんが亡くなる直前まで一人暮らしをしていたこと(施設に入られていた場合は一定の要件があります)
◆相続してから3年が経過する年の12月31日までに売却すること
以前は「売る前に更地にするか、耐震工事を完了させること」が必須でしたが、法改正により「売った後に、買主様が解体・リフォームする場合」でも使えるようになり、かなり使いやすくなりました。
もうすぐお盆ですね!親戚でお集りになられる機会や実家に帰省する方も多いと思います。
売却に関しては事前の準備と、早めの行動が大切です。
家族の所有している不動産について、ぜひ皆さんで話をしてみてください。
「防府市内のうちの実家は対象になる?」と気になった方は、売却を進める前に、ぜひ一度当店へ対象かどうか確認しに来てくださいね!
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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